ウェブサービス機能

JavaScript などで構築されたウェブアプリケーションや、 Python 以外の言語で開発したアプリケーションから、 地名語辞書を検索したりテキストのジオパージング処理を行ないたい場合、 pygeonlp の解析・検索機能を利用したウェブサービスとして 提供する拡張モジュール pygeonlp-webapi を利用できます。

WebAPI の使い方

pygeonlp-webapi は JSON-RPC 2.0 を利用します。

サービスのエンドポイント /api に JSON リクエストメッセージを POST し、 JSON レスポンスを受け取ります。

$ curl -X POST -H "Content-Type: application/json" -d '{"jsonrpc":"2.0", "method": "geonlp.parse", "params": {"sentence": "NIIは神保町駅から徒歩7分です。"}, "id": "test_parse"}' http://localhost:5000/api

WebAPI およびオプションは状態を保持しません。 つまり、直前にどのようなリクエストを実行したかに関わらず、 同じリクエストを送れば同じレスポンスが返ります。

ただしサーバ側のバージョンやデータベースが変更された場合は、 結果が変わることがあります。

WebAPI 一覧

WebAPI メソッドの一覧と使い方は以下の通りです。

Parse オプション

WebAPI で利用する地名語の地名解析辞書や固有名クラスを 指定したり、結果に対して適用するフィルタを指定できます。

Parse オプションの一覧と使い方は以下の通りです。